冬こそ太陽の光を浴びよう!おうちで光療法

日照時間が短く、寒く乾燥する冬季は気分が滅入ります。そうでなくても眠りが浅くて朝が弱いのですが、こんな日々はベッドから起き上がるのが苦痛になります。ずいぶん早くに就寝したはずなのに、何だかちっとも疲れがとれていないような感覚が続きました。

そこで最近、「ルミノテラピー(光療法)」機器を導入してみました。ごく小さなサイズなのですが、パネルから青い光が照射されます。この青い光は、太陽の光と同じ性質を持っており、一日数時間ほどあたることで、体内時計のリズムをリセットすることができるんだそうです。

これを目覚ましのアラームがわりにしているのですが、なるほど起きる時の気持ちがずいぶん違ってきます。春など、朝起き掛けにお日様の光を顔に浴びるととても気持ちがいいのですが、ちょうどそんな感覚です。

冬季のうつうつとした気持ちや、体内時計の乱れを調節して気持ちよい睡眠を確保するためにも、ぜひとも続けて行こうと思っています。